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  • 自分のMyoプロファイルを作成する

    Thalmic Labsは、誰が使用しても片手に5つのジェスチャーを認識するように設計したプロファイルを作成しました。このプロファイルはとても便利です。友人があなたのMyoでドローンを操作する場合、Myoを友人に渡して同期させると、そのままお使いいただけます。多少の腕の太さや筋肉の違いでも、Myoは問題無くジェスチャーを読み取れます。

    ファームウェアアップデートをするたびに、Thalmic Labsプロファイルでのジェスチャー認識能力は高まります。

    しかし、Thalmic Labsが作成したプロファイルがうまく使用できない場合は、Myoコネクトのアームバンドマネージャーで自分なりのプロファイルも作れます。あなたの腕の筋肉はあなたの指紋のように世界に一つしかありません。自分のプロファイルを作成すると、あなたの筋肉にだけに反応するように調整することになります。調整時の位置でしか使えないので、調整後は位置を変えないようにしてください。

     

    カスタム・キャリブレーション・システムを使用して4つのジェスチャーを記録し、Myoに覚えさせることができます。自分のプロファイルを作成するには以下の手順に従ってください:

    1. MyoがパソコンとBluetooth接続されていることを確認し、腕に装着してください。

     

    2. Myoコネクトメニューからアームバンドマネージャーを開いてください。

      

    3. キャリブレーションタブを選択し、プロファイル作成ボタンをクリックしてください。

    4. カスタム・キャリブレーション・プロファイル・ユーティリティは、新しいウィンドウで開きます。プロファイル作成を開始するには、Continueボタンをクリックするかスペースキーを押してください。開始する前に、Myoがウォームアップを終了したことを確認してください。

    5. Myoを左右どちらの腕に装着しているかを選択してください。Continueボタンをクリックするかスペースキーを押してください。Myoを腕のどの位置に装着しているかをメモしてください。このプロファイルを使用するたびに、腕の同じ位置にMyoを装着する必要があります。

    6. グージェスチャーの作り方を覚えるためにビデオを観てください。記録を開始するにはスペースキーを押してください。

    ジェスチャーをしているところと休止状態に戻るところを必ず記録してください。記録中にジェスチャーを長くキープしないでください。休止状態に戻るところを記録しないと、Myoがジェスチャーを認識しない場合があります。

    記録完了後は、やり直しをするか、次へ進むかを選択することが出来ます。次へ進む場合にはスペースキーを押してください。

    7. ビデオを観て指を広げるジェスチャーを記録してください。

     

    8. ビデオを観て手首を内側に曲げるジェスチャーを記録してください。

    9. ビデオを観て手首を外側に反らすジェスチャーを記録してください。

    10. ビデオを観て腕のリラックスした状態を記録してください。

    11. 新しいプロファイルはMyoに送信されるためMyoをどんなデバイスと繋げても自分のプロファイルをご使用いただけます。

    11. 新しいプロファイルはMyoに送信されるためMyoをどんなデバイスと繋げても自分のプロファイルをご使用いただけます。

    13. アームバンドマネージャーは、Thelmic Labsまたは自分のプロファイルから使用したいプロファイルを切り替えることが出来ます。また、いつでも新しいプロファイルを作成できます。